おやこクッキング

オムレツ作りにはまっている息子 ジャンクフードより卵だけの方がマシ?!

学校が休みで朝がゆっくりの息子。

漫画読んだり筋トレしたり、朝ごはんは10時ごろがちょうどお腹に良いタイミングのようです。

先日オムレツの作り方を教えたら(我が家は卵にマヨネーズ混ぜます)、

はまったみたいで毎朝卵6個分のオムレツ(2回分)を自分で作って食べています。

野菜はお昼に補わせるとして、ご機嫌で元気な朝クッキングでしたー。こちらも覚えて自分で作ってくれれば楽で良いですv

そうそうこんなご時世なのでファーストフードやジャンクフードで食事を済ませたくなりますが、1週間そういう食事が続くと満腹中枢が異変をきたし記憶力も低下する研究があるそうです!恐ろしい!

(旅行での食道楽なんかも1週間未満がよさそうですね。)

3食作るのが面倒なら洗うだけ、ちぎるだけのサラダや、出して混ぜるだけのヨーグルト、おにぎりとか、焼くだけ焼き魚ーとか混ぜるだけの納豆ーとか簡単にしてもいいんじゃないでしょうか。

つい憂さ晴らしで外食したくなりますけどねー意外に子どもは楽しんでます。

ではでは今日もお元気で。

ミニマリスト思考からの勝間風電化調理スペース

以前、我が家に炊飯器はないと ミニマリストの私が手放せないおすすめ家電

書いたところで、電子レンジも捨てた話をいたしました。

しかししかしですね、我が家はパパが週末(最近平日もやってる)パティシエなので、どうしてもオーブンレンジが必要で去年末買いました。

おかげで毎週のようにシフォンケーキ、カヌレの研究と試作が行われ、

最近ではマドレーヌとフィナンシェ作りにも手を広げております。(余談ですが、毎晩台所がバニラビーンズとラム酒の香りでダイエットの成功普通体型でも3ヶ月で下半身やせ&-9kg達成できたきっかけ は2か月でリバウンドしました苦笑。本能的にあればあるだけ人間食べるんです。)

その話は置いておいて、いかにキッチンが広いと料理がしやすいか、実家のキッチンを先日使って再確認しました。

なので、年末にお母さんワークスペースを片付けて、調理家電だけを置くスペースを作りました。

以前からあるティファールの湯沸かしポットと20年もののホームベーカリー、加えて勝間さんが提唱している電気鍋(うちは高いのは必要ないのでスロークッカーで十分)と勝間さんがこの本で紹介していたフィリップスのチョッパーも導入しました。

こうやって整然と居場所を作ってあげると、いちいち出し入れする手間が省けて使う頻度も増えます!

ぜひ今のような時期にお家のお片づけやメンテナンスをして、これからの毎日がより充実するような仕組み(今回は美味しく便利な調理家電をちゃんと使うための仕組み)作りをすると良いんじゃないかな、と思います。

ホームベーカリーがあると菓子パンとか買わなくなり健康的ですよ。

あとスロークッカーで作る蒸し芋調理はめちゃくちゃ美味しい!のでおススメです!3,000円くらいで買えます。

ではではー

家で子どもとハンバーガー屋🍔さん 自家製ハッピーセット作り

このながーい春休みの間は食事を作る回数が多かったので

食事作り自体も子どもと遊ぶような時間にしました。

簡単ハッピーセット作り

⑴ハンバーグ作り

小さくて平べったいのがいいので子どもでも作りやすいし、焼きやすいですね。

⑵丸パンをやく

買ってもいいけどせっかく時間があるのでパン作りも。

⑵野菜を切る

トマトの輪切りや

キャベツの千切りはスライサーで子どもとできる!

⑶フライドポテト作り

ポテトを切ってビニールに入れてオリーブオイルとクレイジーソルトかけてもんで、オーブントースターに並べる!

パンと野菜とハンバーグとケチャップとポテトを並べて、

自分たちで挟めば完全なるハッピーセットですね。

美味しかったようで、二個も三個もお代わりしてました!

ナゲット編も超簡単で

すでに茹でてある鶏むね肉(塩味なしのサラダチキン)を適当に一口大に切って

残っていたお好み焼き粉に卵といた衣を纏わせて揚げ焼きするだけです。

すでに鶏肉に火が通ってるので、衣に色がつけば即出来上がり。

ママはサラダチキンで、子どもは大好きな大量に安全で美味しい自家製ナゲットを食べられますので、こちらもおススメです!

この記事書いてたら今日もリクエストされたので作りました

ではお元気で^_^

宅配生協で頂き物で野菜が大量 冷蔵庫に入らない!時の解決方法

宅配生協を二社併用しているのは以前宅配生協3社併用したらどうなる?の体験談(2019/7/4追記) でお伝えしましたが、忘れず注文という自動登録で野菜も定期的に届くようにしています。

しかし親戚からのありがたいお野菜の差し入れで大根小松菜キャベツきゅうり人参がダブってしまった!

そんな時はこの季節は

干して栄養価アップさせて、かさを減らして冷凍保存しましょう!

1日日当たりの良いところに干すだけでも栄養価が数十倍上がり、かさは減って、スープや煮込み、炒めたりにいつでも使えるカット野菜になります。

根菜は輪切り、キャベツは一枚づつ干したり(ロールキャベツ向き)、8等分で簡単温野菜にできます。大根は油やお肉と調理すると旨味アップ、または細切りで柚子大根の漬物などなど。

画像はまさに干しているところです!

ぜひ野菜を傷ませず、栄養価をあげて、すぐ使える便利ストックにしましょう!

これで野菜がいつぱいになっても怖くない!

ちなみに小松菜は茹でずに、水洗い後、そのまま冷凍が大正解のようです。ほうれん草のようにシュウ酸がないから。解凍した時に、茹でたあとみたいになります。和え物汁物にそのまま!

ではでは、健康な毎日は口に入るものから。

良い日をお過ごし下さい!

食べにくくて冷蔵庫に眠っている大量の梅干しを美味しく食べられるようになる30秒レシピ

手作りの梅干し。

喜んでいただくのですが、

梅干しを食べなれていない私たち世代ー子どもたち。

もう2年くらいのたっているのに、たまにさんまの梅煮で2、3粒使うくらいで全然減らない…。

そのままではとてもしょっぱ&すっぱすぎてご飯のお供につかえない。

冷蔵庫に眠りかけた大量の梅干しを、

今日は30秒で毎日ご飯のお供にしたくなる方法をご紹介します。

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ミニマリストの私が手放せないおすすめ家電

こんにちは

すでに電子レンジ&炊飯器なし生活5年目のAcoです。(テレビも最近物置に廃棄)

夫がケーキ作りする時は流石に徒歩3分の実家で借りますが、

日常生活は全く支障なく2人の子育てしながらお仕事できてます。

さて、そんな私がこれだけは捨てたくない!と思う家電を紹介したいと思います。

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ザボン漬け、失敗しても美味しくなる方法

こんにちは。

今日はザボン、文旦、の中でも晩白柚(ばんぺいゆ)というボールのように大きな柑橘類最大!の皮のワタを使った砂糖漬け郷土菓子「ザボン漬け」なるものを、ゆる〜く楽しみたいと思います。

ザボンの実自体は、酸っぱすぎもせず、とても剥きやすく、ひとふさでみかん一個分くらいの果肉量があるかも!というくらいボリュームのある柑橘です。

九州で主に栽培されており、晩白柚との初めての出会いは温泉でした。湯の中に無数に浮かんでいた巨大な黄色いボールのようなみかんに友達と大ウケしていました。

果肉と外皮の間の白いワタが、ものすごく残るので、おやつにもお酒にも合うというザボン漬けを作ってみました。

見た目は、本来のザボン漬けとかけ離れちゃったのですが、

ジャムにする事なく、後引く食感を楽しむ事が出来たのでお伝えします。

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はじめてでも大丈夫!はっさくと夏みかんのジャム作り

ゆずに引き続き、無農薬のお庭のはっさくと夏みかんを8つくらいいただきました!

ありがたいですね!

夏みかんとは言いますが、旧暦の夏(5月ごろ)まで待つと食べれる酸味になるよ、という事から来たので、果実がなる季節はちょうど冬真っ只中の今頃(1月)だったりします。

そのくらい酸っぱくてなかなか毎回剥いて食べるのもおっくうですよね。

なので今日は、せっかくいただいた柑橘類を一度にゼリーとジャムにして、

いつでも美味しく食べれるようにしてみます。

ゼリーは数時間後に、ジャムは一晩苦味をとるため寝かせるので次の日に出来立てを食べる事が出来ますよ。

完全なマーマレードジャム作り初心者ですが、

家族に大好評、母親にも喜んでもらえたので、

みなさんにも是非参考にしていただければと思います。

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ゆずまるごと大量消費レシピ ゆずゼリーの作り方

秋から冬にかけて、果樹のあるお家では柿やみかん、橙やゆずがたわわに実って、差し上げたり、いただいたりすることが多いかと思います。

私も祖母から柿を山ほど送ってもらったり、お姑さんからゆずを今年は30個近くいただきました。

ゆずはお風呂に浮かべたり、皮をお正月のおせちやお蕎麦の薬味に使ったり、手間をかければジャムとしても美味しいです。でも、実は果汁もたっぷりで、もったいないです。というか皮だけで30個も消費できない!!

今日は、香りが素敵なゆずを超簡単に子どもも喜ぶゼリーでまるごと大量消費するレシピをご紹介したいと思います。

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保育園ママも気楽に開けるパーティアイデア

今日は、朝から晩まで仕事と家事に追われて、パーティどころじゃないなぁ…ましてやこの部屋に呼ぶなんて!というママさん方に勇気がわくような、我が家でのアットホームパーティの様子をお伝えします。

幼稚園ママさんは毎日午後はどなたかのお宅に集まる…なんてことも良くあるのかもしれませんが、保育園ママはいつもは送迎時に挨拶するくらい。

それでも、いつも仲良くしてくれている子どものお友だちを呼んで、ママさん同士でおしゃべりしたり、みんなで気楽に楽しめたらいいなって私は思っていました。

そんな中、今年はモクが年長なこともあり、卒園に向けての役割が年度初めに決まりました。一緒になったママさん方と、「打合せも兼ね」と言う事で自然にお招きしてみました。

夏はソーメンパーティ、秋はハロウィンパーティ!

今回は私なりに、パーティを気楽に開いて楽しむコツをお伝えしたいと思います☆

これからクリスマスパーティを開きたいと思ってるみなさんの参考にもなれば嬉しいです。

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