おやこアート

ストローで作るアイロンビーズをパパが試してみた

2018年9月19日

今日はパパが何やらストローでアイロンビーズを作っています。

毎小新聞に載っていたので試しているようです。

果たして、おやこアートに昇格できるか…本当に見た目通りに簡単かレポしたいと思います。

いきなり結論、アイロンビーズは難しい。

材料はストロー、ハサミ、アイロン&アイロン台(今日は汚いまな板使用…恥かしい)、耐熱のクッキングシートといつも通り身近なものです。

作り方はまず、ストローをちょきちょきと切ります。

※難しかったポイント  「均等な長さにストローを切りそろえるのが難しい」とのこと

 

耐熱クッキングシートの上に切ったストローでお花模様などを並べます。

※難しそうにみえたポイント「崩れないようにセットするのに神経を使うわりにデザインの自由度が低い。シャチをリクエストされていましたが難しそう」にみえます

並び終えたら耐熱クッキングシートをかぶせて、中〜高温で5-10秒ほど押さえつける。

※おやこアート最大の難関ポイント「アイロンが危ない上に、プラの加熱がくさい」

冷めたら完成!

一度やってみたい人、キットをわざわざ買わずにできる所はいい

パパはずっとやってみたかったそうなので、丁寧な作業ができる人、アイロンを安全に使える環境ならチャレンジしてもいいかもしれません。

ただ子どものリクエストに応えるには、やっぱりキットを買った方がいいんじゃないかなーと思います。ビーズをはめる台がないと幼児にはイメージを形にするのが難しいかも。

完成品を何に使う?のにまた悩む

完成後、パパに「ママ飾っといてー」とアイロンビーズを託されましたが、正直モビールにするならテグスなど透明なものがいいですが、常備しているお家は少ないのでは。麻紐は今回の繊細な質感に合わないし…とりあえず糸でつないでみましたが…どうする?って感じ。

少し大きめのお花を紐で結んで…栞に!

報われました!!かわいいかも。真ん中はモクのリクエストのシャチです:)

もっと上手にできたら凄いものができるのかもしれない…という伸びしろの大きいアイロンビーズ。

子どもがいない時間に、ハマる…かも?!

我が家はパパも物作りが好きなので、Acoの苦手分野をフォローしてくれます。

近々、彼の得意な洋菓子作りや粘土遊び、張り子作品もご紹介しますね。

そちらはおやこで手軽に取り組めるものが多いですので、パパアートもお楽しみに♪

今日も1日お疲れ様でした。

みなさま明日も元気にすごされますように。

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