ママのべんりメモ

はじめてでも大丈夫!はっさくと夏みかんのジャム作り

2019年2月4日

ゆずに引き続き、無農薬のお庭のはっさくと夏みかんを8つくらいいただきました!

ありがたいですね!

夏みかんとは言いますが、旧暦の夏(5月ごろ)まで待つと食べれる酸味になるよ、という事から来たので、果実がなる季節はちょうど冬真っ只中の今頃(1月)だったりします。

そのくらい酸っぱくてなかなか毎回剥いて食べるのもおっくうですよね。

なので今日は、せっかくいただいた柑橘類を一度にゼリーとジャムにして、

いつでも美味しく食べれるようにしてみます。

ゼリーは数時間後に、ジャムは一晩苦味をとるため寝かせるので次の日に出来立てを食べる事が出来ますよ。

完全なマーマレードジャム作り初心者ですが、

家族に大好評、母親にも喜んでもらえたので、

みなさんにも是非参考にしていただければと思います。

とりあえずそのままの果実を味わいながら一気に剥くのが面倒くさくないです!

剥くのがとにかく面倒なので、今回は6-7個一気に剥きます。

娘や夫に味見させながら、

果実と皮に分けます。

ちなみにゼリーにしても若干とろみとほんのすこーしの苦味がありますので、

すっきりとした酸味、プチプチした果肉の食感が好きな方は、

全部ゼリーにせず、生も残しておくのもいいと思います。

簡単はっさくと夏みかんゼリーの作り方

鍋に果実(6個分)、果実の3分の1から半分くらいの糖類(今回はグラニュー糖、はちみつ)を加え、果汁をだすよう押しつぶした後火にかけます。

少し温まる程度でOK。

ゼラチンをお湯で溶かしたものとうまく混ぜるためなので、グツグツ沸騰させないでくださいね。40℃くらいで(計ってないけど)。

熱湯で溶かしたゼラチンとぬるい果実&果汁をよく混ぜます。

粗熱が取れたら冷蔵庫へ。1番大きい野田琺瑯の丸い容器に入れたので5-6時間くらいできっちり冷え固まりました。

大人なほろ甘夏みかんゼリーの完成です。ちなみに味が気に入らなくても大丈夫、ジャム作りに使えます。

美味しければそのままどうぞ。

ジャム作りは果皮の苦味をどこまで減らせるかがポイント

皮の内側の白い部分を取るレシピもありますが、皮むくのが面倒なので、今回は湯でこぼし&もみもみ水洗いの繰り返しで苦味を抑えます。

果肉を剥いた後の皮(お庭からなのでざーっと水洗いで)を、

薄切りにします。

大きめの鍋にいれ、水を加え、茹でます。

湯切りして、新しい水につけて一晩置きます。

翌朝、試しに皮を食べてみます。!!!!全然エグい!!

そこで再び水を変えて茹でます。

湯切りして、水でよくもみ洗いし、また、水を変えて茹でます。

20分くらい火にかけていると白いあく?が出ますのですくい取ります。

水でよくもみ洗いする度に、ジャムに最適な感じに果皮が細かく崩れていきます。

こんなに洗って、マーマレードらしさは残るの?とお思いでしょうが、大丈夫です。苦味が完全になくなることはありません。

皮を口に入れて噛んで、ぺっと吐き出す(失礼しました)のを耐えられるくらいの苦さになったら、

軽く水を切った皮に、その半量の糖類(グラニュー糖が足りなくて、氷砂糖などを入れました)を入れます。

火をかけてみて、水分が足りなそうであれば、作っておいた果肉ゼリーをひとすくい加えます。

お酒とかも(コアントローのひともハーブ酒の人もいる)少しだけ入れてもいいと思います。

味見してみて、オッケーなら完成にします。

少しシロップが残るくらいの方が、

冷蔵庫保存になった時にすくいやすいです。

容器に入れる時には火傷に注意してください。

そしてまず試食。

ビンが冷めたら、水蒸気のついたフタはよく水気を切り、

冷蔵庫へ。

他の果物と違い、何度も皮の苦味を取るために茹でこぼすのが面倒ですが、

それさえ済めば、思ったより簡単に美味しくできました。

そのままで食べられない柑橘の大量消費に、ゼリー化、ジャム化は最適です!

是非トライしてみてください。

こんな雑な作り方でも、いつも作ってくれるお義母さんのくらい美味しく出来ました!

家族も喜んでくれたので嬉しいですよ。

味にうるさい母も大絶賛だったので、日頃の感謝を伝えるおすそわけにぴったりでした。

今日もありがとうございました!

-ママのべんりメモ
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