ママとじかん

時間管理方法ばかり調べているから無駄に人生の砂時計が落ちるんだ

2020年4月22日

・・・
今日もあんまりはかどらなかった
娘タマ
わーーきゃーー
息子モク
どたんばたんどたん
えーんえーん
集中できなーい

時間の使い方は永遠のテーマ

この長い自宅生活中に、少しでも節約しながら自己啓発が出来るようにビジネス雑誌をいっぱい買いました。

ビジネスリーダーの時間の使い方

できる女の集中法

脳の活用の仕方

安心できる老後、不安な老後の家計対策

これらは、2年前のバックナンバーのものですが、現在も同じようなことが毎年特集されているわけです。

それを知っていて安く知識を抽出するために、ヤフオクで購入しましたが、

そもそもなぜエリート層やキャリアウーマンが読むような雑誌において、何度も同じような内容が特集されるのかなぁ。と不思議に思ってしまいます。

そこに書いてあることって、こんな感じ。

朝早く起きて運動し、朝一に単純で大量の仕事を行い、午前中にクリエイティブな作業を行い、

午後にフォローや翌日の仕事の段取りをする。

定時に帰りゆったりとした食事と読書と、また家族との時間を大事にしながら眠りにつく。

そして労働力の8割を通常の業務に割き、余力の2割を未来の仕事の準備に使う。

 

これが最も効率の良い生活だとわかっているのになぜ何度も文章化されてしまうのだろうか。

なぜなら、私たちは、わかっていながらもそんな生活が送れないからではないでしょうか。

行動するってむずかしいのです。なんでだろう。

やろうと思っていても忘れてしまうなら今この瞬間にやってしまえ

それは私たちが常に、

やるまたはやらないの選択肢のうち

やらない、

やらない、

やらない、を

無意識のうちに選んでしまっているからかなと思いました。と言うよりも、やろうと思っていることを忘れてしまうのです。

To Do リストを作ってもそれを見ることすら億劫になってしまいます。共感してもらえますでしょうか?

やる、やる、やる、、、、

と言うことができたら、私たちの生活は私たちの望むようなものにステップアップするのではないでしょうか。

そんなこと知ってるよ、と思いますよね。なので私はさらにどうしたら自分にやると言う選択肢を取らせる続けることができる結果、それを阻害しているものは何か考えてみました。

それは、そもそも私たちは肌時間ではなく(自分が体感する時間と言う意味です)、時計の時刻を気にしすぎているからではないかなと思いました。

もう遅いから、そろそろご飯の準備をしなくちゃいけないから、今日ぐらいはゆっくりしたいから、それはすべて時計の文字盤を見て判断しているのです。

そして、意識していない時間には、こうしてこうしてスマホを見てしまう。時間をいつの間にか奪われてしまう。

本当に集中している時は時計なんか見ない。

ならば、あえて時計の文字盤を見ずに、自分のやるべきことを、思い出したときに思いついたときにその都度、次の予定に差し障りがないように、ほんの少しでも進めてみればいいのかなと思いました。

ちょうど同じような動画発見。ママには西野さんほど大胆に時間を取ることはできないけれど、時間「割」らずにとにかくやってみたほうが良いの。という話。

そんなわけで、通常はこのブログは自宅謹慎中は朝食後に子供がいる中で更新しているのですが、

夜の寝る直前にためしに音声入力オンリーで作成してみました。

本当はブルーライト浴びないほうがいいのですが、思いついたときに試す、そして体が疲れていると感じたときには、即刻ベッドに潜るつもりです。

それでは皆様、ついつい毎日がメリハリのないものになってしまいそうですが、一緒に頑張りましょう。

子供たちがゲームをするために

一生懸命宿題をこなしているのだから

私も自分の仕事をきっちりこなさなきゃなと毎日反省しています。。

読んでくださってありがとうございました。

 

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