おやこお出かけ

多摩川の小石をひろう・しらべる・オセロにする!

2018年10月8日

6月ごろ、保育園でオセロを覚えてきた息子のモク。
そう言えばうちになかった!

アマゾンではミニボード1,000円前後から、色んなボードゲームも入って4,000円位まで色々ある。そう言えば100均にも携帯用があるかも…

それでも良いけど、かねてから多摩川の河川敷に行ってみたかった私達夫婦。

思いついてしまいました。川で拾った小石の片面に色塗ったらオセロじゃない!?

今日のおやこアートはアウトドア系ですよ。

多摩川河川敷に石探し探検隊

アウトドアっていっても幼児が出来る遊びって、まだまだ限られているんですよね。釣りとかできないし、川遊びって危ないし。せいぜい散歩とか何か見つける遊びくらい。

その日は晴れていながらも涼しくってまさに収穫系遊び日和。

少し頑丈なビニール袋を1人2枚持って、いざ出陣!
小石が拾えるところまでたどり着くまでにへびいちごの森があったり、鷺を見たり、車で通りすぎるだけではわからなかった多摩川河川敷。

誰かがキャンプして?ジェンガが隠してあったり…小石の拾える河川敷に降りられる場所を探すのも意外と冒険でした。

多摩六都科学館のミュージアムショップ一押し『学べる!下敷き 多摩川の小石』

川の小石拾いで活躍したのは、石の種類がわかる下敷き。

以前に多摩六都科学館というミュージアムショップで買ったもの。(今は荒川バージョンも販売されていました)
オススメされてただけある!地味に使えます。
高校の地学準備室にあったような石ころ達にはちっとも興味がわかなかったのですが、
自分で見つけて拾うってなると俄然モチベーションがあがり、にわかに収集欲が生まれます。

熱中症に気をつけながら黙々と小石採集を楽しむ

河原に4人家族が石採集。
ちょっと何してるのって感じですが、ドローン飛ばして遊んでる大人や土手の坂道で自転車練習してる親子が遠くに点在してるくらいで、ほとんど人はいないし、自由を感じる!
汚さなければ思い思いに過ごしてね、という懐の深さを感じる多摩川。

小一時間ほどみんなで小石と気に入った石を収拾し、ちょいアウトドアに満足して帰りました。

事故を防ぐためにも以下のことはお気をつけくださいね☆

※水分補給と帽子は必ず持っていきましょう。

※雨や台風のあとなど増水しているときは当然避け、雨が降る前にやめましょう。

※水のそばには行かず、見通しの良い狭い範囲で固まって採集しましょう(石ですから、、そんなに広い場所でなくても充分です)

今日のアート缶 多摩川Othelloの作り方

ボードゲームの決定版オセロを川遊びしながら作ってしまいました。

〈材料〉
・平たい小石40個位(本格的にやりたい人は64個)
・ボード版になるもの(100均に合板のブラックボードが最近は売っていますがダンボールでも厚紙でも大丈夫です。

※今回は、家にチョークアート用に作って余っていたボードを使いました。(MDF版という薄い木の合板に黒いジェッソという下地塗料を塗っています。)

・アクリル絵の具やマジックなど石に塗れるもの

〈作り方〉

小石の半面に黒とか好きな色で表と裏がわかるように着色する。

ボードにマス目を白いクレヨン・オイルパステルなどで描く。

まだおチビなので&石探すの大変だったので、6×6の36マスにしました。板の大きさにあわせてポイントの点をとってから(縦横の長さを6で割ったポイント)線を引くと綺麗にできます。

完成!

この後、本物のOthelloを両親がプレゼントしてくれたのですが、

手作りオセロは場所取らずで出し入れが気軽なのでモクが使いやすいと言っていました。

でも、
あげたOthello遊んでる?とおばあちゃんに聞かれ、両方遊んでるよ!と答える心遣いできるモク。

妹のタマにも丁寧に教えてくれてます。
なんて幸せな時間。
ちなみに石は口の広いプラスチック容器に(うちはあんみつの入っていた容器)入れると軽くて強くてグッドです。

そして、ボードの綴りを間違えていたことに記事を書いていて気づきました。

ぜひ、やって見てください!河原での石拾いはくれぐれも安全管理をして楽しんでくださいね!
石拾いして、Othello作るなんて、なかなか出来ない体験ですよ。

今日も皆さんが家族と幸せな時間をすごせますように。

ありがとうございました。

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