おやこアート

ハロウィンに活躍?あまった紙皿でオバケ家族

2018年9月26日

こんにちは、Acoです。

実は我が家では4月から全家研月刊ポピーの年少・年長向けのポピっこという毎月の通信教材を取っています。

なぜ数ある通信教材の中からポピっこを選んだのかは別記事でご紹介するとして、

今日はその10月号で紹介されていた、紙皿アイマスクの制作例と、その後に残った紙皿で生まれたオバケ家族の作り方(こちらはおやこアート缶オリジナルです!といっても超簡単ですが)をお伝えしたいと思います。

いきなりですが紙皿アイマスクはこんな感じで、完成しました!

こちらは、紙皿とマジックと輪ゴムと穴を開ける道具が必要です。

(目の穴や耳のゴムづけが面倒で)完全に旦那さん任せで長女タマのうさぎさんと長男モクのレンジャーが完成しました。

お面って無条件に子どもたちのテンションがあがります…と言いながら私も欲しくなって狐マスクを雑ながら作りました。

でも、半分紙皿が残りましたね…もったいないなぁ。

思いつきのオバケ家族が子どもたちにヒット!

なんかできないかなぁと思いながら、チョキチョキチョキチョキ…裾を活かして何枚かシーツをかぶったオバケの形を作ってみました。頭のてっぺんがとんがっているものはそのまま活かして。

そして、お面の下書きのインクのにじみ跡も活かして顔を描き、オバケを作っていると、

子どもたちが集まってきて、私も描くー!とオバケちゃんの顔やお洋服を描きだしました。

 

こうなればもう、子どもたちのおもちゃ。

お母さん、お父さん、赤ちゃん、どろぼう(悪者という設定)などキャラクターを決めて、おままごとを始めました。

実は紙皿の縁の部分に切り込みをたくさん入れて開くと立たせることも出来るのですが、「いらない」と言われ、あくまで手で動かしながら楽しんでいました。

このように、自分たちで主体的に作ることのできる難易度、遊びに自由度がある制作物をまさにこのサイトのおやこアートでは紹介したいと思っているので、このオバケ家族はぴったりでした。

紙皿は一枚しかなくても、オバケ家族は4、5匹できます。

紙皿、ハサミ、色ぺンさえあれば、OK!

2人で20-30分はオバケ家族おままごとで遊んでいました。

アニミズム的な感性をもつ子ども時代を大事に

ところで、幼児期の子どもたちは、何でも顔を描いてあげるだけで(単純にごまみたいな目とにこり口だけで)、もともと子どもたちがもっている、すべてのものに命が宿っているというアニミズム的な世界観に浸ることが容易になります。

生きているもの生きていないもの、生物、物体、じきに死と生、命について発達とともに理解していくのですが、私はこの、顔があるだけで喜ぶ気持ち命を感じる気持ち、というものをとても大事に考えています。

今回はたまたま紙皿にオバケでしたが、保育園の汚れ物入れ用のスーパーの袋でも、上履きでも、身近なものに、絵が苦手なママさんだって点 点 にこ :)たったこれだけでも、描いてあげてみてください。

子どもたちはとても喜ぶと思います。

ものにも命や魂があると思える、感受性の豊かさや優しさは義務教育あたりまで残っています。

ただ捨てるだけのゴミだったものに、ママが顔をつけただけで、喜んでおもちゃにしてしまう子どもたち。

こんな簡単なことで、おやこ時間を楽しんでもらえます。

ちなみに黒い画用紙や黒板シートなどに貼り付けると、まさにハロウィン仕様になりますので、遊び終わったら飾るのもおすすめですよ。

それではまた明日もお元気でお過ごしください。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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