お知らせ

Acoってどういう人?

2018年9月24日

はじめまして、サイトにおこしいただきありがとうございます。

このブログでは、

絵を描く事、独学受験、楽しいことを思いつく事が特技の管理人Acoが、

その好奇心に任せた人生の選択と学びを活かして、

ママが幸せに自己実現をしながら、

子どもの素晴らしい力を自然に育て、

楽しくて一生心に残るおやこ時間を過ごすためのアイデアをお伝えする事をテーマにしています。

というわけで、今日はこのブログの管理人Acoについての自己紹介をさせていただきたいと思います。

人と一緒じゃつまらない!only oneのこども時代

東京→神奈川→東京→埼玉→東京と今に至るまで、人生を関東で過ごしています。

引越しが多くてどうしても目立ってしまうポジションにいたからか、もともとひとりっ子で自由に育ててもらったからか、自分を他の大勢に合わせよう、という気持ちは物心ついた時にはすでに捨てていました。

私の最後の協調性のかけらが存在したエピソードとして、

年中さんの時に「何になりたい?」と聞かれて、「みんなと一緒がいいのかなぁ」と思い、他の女子と同じく「スチュワーデス」と答えてみました。が、内心モヤっとしたことを覚えています。

また、お絵描きが大好きで幼稚園の頃にはペンだこができるくらいだった私ですが、ある日女の子の絵を描いていて思いました。「みんなと同じ、金髪のお姫様じゃつまらない!青髪だっていいじゃない」と。

それから、フランスのリセ(中学生)風の緑色牛皮の横型ランドセルを平気で選んだり、低学年なのに配膳台の中に持ち帰る必要のない教科書を詰めて身軽に帰る学期末など(今子どものランドセルの重さが問題になってますけどね)、自分で思いついたり感じてイイ!と思ったことは実行し、「他の人はこうしている」という基準が欠けていたように思います。

就活中も、出版社の説明会に大学の空きコマにふらっと、ニットにGパンの出で立ちで参加しても「ちょっとミスったなぁ」と思ったくらいで、気後れもしなければ、その後の面接で落とされもしなかったという図太い神経です。

好きなことを好きなタイミングで。結果オーライのpositive mind

中学までは美術部、高校からは合唱にのめり込み、大学では学業とバイトの合間に、アート観賞(美術館巡りやコンサート・演劇などの舞台芸術も好き)や国内外の旅行を楽しみました。

社会心理学を学びながら、学芸員資格と教員免許を取得して卒業するつもりだったところ…

教員免許をおっちょこちょいで2単位数え間違えていて、取得できず、大学の卒業式の日の夜は母親に大目玉を受けました。

百貨店に就職してから、不足分の2単位だけのために大学の通信課程で取るのはもったいないと思い、ついでに司書教諭資格も取得しようと申し込み。それがなかなかのハードさで、だいたいAしかもらわなかった大学時代よりも、通信課程で6回もレポート書き直しされたのは本当にいい経験でした。(だから通信で大学卒業した人を本当に尊敬します)

そしてその資格が10年以上後に、今の私の幸せに活きるとは、当時は思いもよりませんでした。

最初の就職先は、ロールモデルや働き続ける希望が見えず、辞めてしまいましたが、そこで得た同期との結束は今でも続いています。

上司も先輩も人間的に尊敬できる方ばかりで、正直自分のわがまま(自己分析不足の就活)で辞めてしまったところが大きかったです。

「今ならまだ間に合うから、夢を追いかけたほうがいい」と言ってくださった当時のマネージャーの気持ち、今でも忘れません。

でもマネージャーにも言いたい、子どもがいたって、男性だって、あなたなら働きながら夢を叶えられる!と。

こんな私でも自分の心に向き合うのは難しい

そもそも、失敗やギリギリ感もありましたが、あまりにも要領よく人生のレールを進みすぎて、自分の将来の仕事について、本気で考えていませんでした。

仕事…というより、自分という人間がどうやって生きていくか、夢ってなんなのか。

アートが好きだから、美術館で働きたいけど学芸員は狭き門、

美術系の出版に携わりたいけど、大手出版社の面接ではどうやら最初はオールグラウンダーが欲しそうだし、

そもそも当時付き合っていた人を見ていると、私はバリキャリになったら生活が破綻しそう。

自分を基軸に考えないまま、とりあえず百貨店に就職したのは前述の通りですが、誰からも「Acoらしくない」と言われました。

そうです、だって私は買い物に長い時間かけるのが苦手なんですから。

仕事を辞めてからは、学芸員になるために国立、私立の大学院受験も考えて大学にもぐって勉強したり、様々な文化施設の募集に応募したり、文科省に入って文化やスポーツの推進をしよっか、と思い公務員勉強を始めたり、本当にしたいことの「周り」をぐるぐるしていました。

今思えば、本当に好きなことは、

アートを研究することじゃなくて(歴史や地理などを覚えるのが何よりも苦手なのです←致命的)、

自分が作品や原稿を作ることで、

本当に楽しいのは、大人の事情の中でネゴシエートする事ではなくて(嫌いではないけれど)、

直接子どもたちとふれあい、その創造力に感動するイベントを作ることなんですよね。

自分の創作活動と子どもと接する事になら人生かけれる、と思ったのが2児のママになって育児大変すぎて公務員を辞めて、自分の絵が注文を受けて人の役に立ったり、本と子どもたちをつなぐ学校司書の仕事を始めてからだったのです。

思い通りにならないことこそ自分を成長させてくれた?

これだけ楽天的で行動的で要領がいい…それゆえに、私にとって最大の敵は思い通りにいかなかった過去への自分の固執と、思い通りにいかない事が連続の育児における忍耐への抵抗力のなさの2つでした。

結果オーライで上手くいった事がほとんどの中で、最後まで叶わなかった事に関してはお墓の中まで持っていくのではないか?!と思うほどひきづったり、常に思い通りにいかない育児の日々、過去と現在に実はものすごく苛まれる時がありました。

でも、過去は変えられる事、正確には毎回思い出している時点で自分の脳が再構成しているフィクションだと認識する事によって(脳科学、認知科学より学びました)、過去の失敗もどうでもよくなり、

育児も、仕事を自分のペースにして、自分の好きなことをして、「もっと」自分に寛容になったら子どもたちにも優しく客観的になれ、できないところよりも成長しているところのほうが目に入るようになりました。(これは私の思い切りの行動の結果です)

こんな自由奔放な私ですら、ついついネガティヴな方にスポットを当ててしまっていたのですね。2度と失敗をしたくないから。

ママは我慢しないで楽しんで解決する!

そう考えると、周りの真面目なママさんたちってもっと自分にストイックに生活を頑張っているんじゃないかなぁと、胸がいたみます。

子どもとの時間、自分の時間、全部大事にしながら、楽しく生活できるんじゃないかなって思います。

実際に今私は家族と支えあって(ほとんど支えてもらって好き放題に生きているような)生きている感謝をとても感じています。

子どもたちも表情がとても柔らかく、のびのびと成長してくれています。

旦那さんも、いつも応援してくれています(時に冷静に釘をうちながら笑)。

ママが自分の事をもっと大切にして、ハッピーになったほうが家族のためにもなる!と実感を込めてお伝えしたい。

そんな思いがこうじて、このブログを作りました。

基本的には子どもと過ごしながらもママも楽しめるアートや読書のアイデア、

ママが人生を楽しむために役立つ知識(時間・お金・家事など)、

超簡単で、ママがとにかく自分の人生を活きるヒントになるような記事を書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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