おやこクッキング

手作りお月見団子で秋を楽しむ

2018年9月30日

今年の十五夜はあまり天気が良くなかったですが、基本的に十五夜は9月7日から10月8日の間で満月が出る日、だそうなので、我が家では晴れていて月が綺麗な夜は「秋に月を愛でる」という趣旨が叶えられれば、勝手にお月見にしています。

ベランダでも楽しめる簡単お月見

マンションなのでベランダでに椅子を持っていったり、レジャーシートと座布団を敷いて、手作りお月見団子とともに秋の夜を楽しみます。望遠鏡もあったらなおいいですね。

今日の記事は、お月見団子を子どもたちと一緒につくるおやこクッキングです。(栗に引き続き食欲の秋ですね)

十五夜は過ぎたけど、いつでも美味しく楽しんでもらえたらと思います。

材料はこれだけです。あんこは余裕があれば作ってもいいのですが、すぐ食べたかったので買っちゃいました。あと、きな粉に加える砂糖ですね。

上新粉の袋の裏に書いてあるとおりに作ってみましたが、前回3工程減らしても味にあまり差がなかったので、2バージョンお伝えしておきますね。

和菓子は計量がズボラな私にも美味しくできるので、本当に助かります。(ちなみに洋菓子はレシピ通り作っているつもりでもイマイチなので、我が家では、完全に旦那さんが担当です。)

お月見団子の作り方

上新粉をボールに入れて、180〜200ぐらいの熱湯を注ぎ、混ぜます。

白い粘土みたいになったら、丸めて、

15分くらい蒸して、

おしまいです。早っ!

このまま、あんこやきな粉砂糖で食べられます。

 

ですが今回はレシピ通り作ってみたので、蒸した後に、「ついて捏ねる」「成形して」「もう一度蒸す」という作業がありました。

このついて捏ねるのが相当力が入るわりに、工程を入れても入れなくても上新粉独特の粉感は変わらないので、次回からはすぐに蒸して終了にしようと思います。

かわいい動物団子の作り方

今回は子どもたちのリクエストに応えて、動物団子を作ってみました。

キッチンばさみがあれば、うさぎ、ねずみ、きつね、ねこ何でもできます。

まず、卵型からやや俵型の団子を作り、頭の切込みを横に入れた後は、それぞれの動物らしい、耳を作ってあげればOKです。

きつねやねこは同様に先端に横に切込みを入れた後に、今度はたてに前足の切込みを入れて、伸ばします。

飴細工職人さんになったみたいで楽しいです!

お天気がイマイチだったので、おやつとして食べちゃいます。

簡単なのでまたすぐ作れるのもいいところ。

美味しいのかモクモクと真剣に食べてくれた子どもたちでした。

 

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