おやことしょ

妊娠中から未就学児まで絶対やっておきたい最強子育て習慣

2018年8月13日

今日は18年間教育関係に携わっている管理人Acoがおすすめする良質なマナビのためのアイデアです。

いきなり結論 習い事よりも大事なことは家庭での習慣づけです。

親に「◯◯しなさい」と言われるよりも、望ましい状態を見せたり、楽しい経験があることほど、子どもたちが自分からすすんでやる気になります。

私たちママも「片付けして!」「勉強しなさい!」なんて、言いたくないし、高い教材や学習塾に行かせずに賢い子が育つなら、その分旅行に行って家族で楽しみたいですよね〜。

さて、今回は長男のモクが生まれる前からしていた事なのですが、もちろんみなさんがいつ始めても、お子さんが今小学生でも充分効果がある、子どもが人生で身につけると幸せになる力を育てる方法を紹介します。

1つめは、お部屋を整然とさせる(時間をもつ)。

2つめは、こども新聞をとる。

3つめは、絵本の配本を利用する。

取り組みやすい順番にあげましたが、もう少し詳しくご説明しますね。

1つめは1日の中で一度はお部屋が整然とした状態をつくることです。

 お掃除大好き

ただ、整然となる前に、部屋がモノであふれている場合は次の要領でお片付けをご自分のペースでやってみましょう。

(お片付け苦手な方へ)

整理収納アドバイザーの資格も持っているのですが、要はまず

⑴不要なものを処分して(最も増えやすいのは服と本なので定期的に宅配買取)

⑵自分が管理できるくらいの数をもつこと(聞かれて戸棚を開かなくてもどこにどのくらいあるか答えられるくらい)

⑶おうちに残した物の住所(しまう定位置)を決める(いつも変なとこにある場合はしまう場所自体を再検討)

これができれば汚部屋ではなくなるはずです。

ただし、忙しいママさんが多いと思うので、一気にやろうとせず、上記の⑴⑵⑶をカテゴリーごとに分けて、「服⑴不用品処分」「服⑵一定数決める」「服⑶住所決め」,「キッチン用品⑴」「キッチン用品⑵…などとTo do付箋を作り、週1または2週間に1度To doをこなしていくと良いのではないでしょうか。

もしできなくても、物に埋もれて死ぬことはないので次の週に回しても大丈夫です。でも手帳やカレンダーにtodoが書いてあると不思議に人はやってしまうんですよね。

(お片付け上手な方へ)

「私は上手なはずなのにー子どものおもちゃが無尽蔵に増えていく…」という場合、お子さんごとに、引き出しなどの収納場所を用意してあげて、自分の物を自分の場所にしまうことを教えてあげ、あふれかえったら「これいる?いらない?」を年に1度くらいはしてみましょう。

大型箱おもちゃが部屋の端に積んであるなど少しお部屋の見栄えが悪くても、整然とした状態になるようにおもちゃの定位置を決めてあげてください。

床やテーブルにモノがない状態、これが整然とした状態です。

この状態を子どもが帰ってきた時、起きた時、いつでも1日一度15分でも良いので、見せておくと、これが望ましい状態だ、と子どもはわかってくれます。(「わぁ!キレイ」と、お部屋がきれいで嬉しいのは実は子どものほうだったりします)

すると、子どもたちは、たまに「ママが見ていない間に部屋をピカピカにして喜ばせよう」遊びをしてくれるようになります。

必ずすごーーく大げさに驚いて喜んで感謝してあげてください。

お片付け遊びをしてくれなくても、「キレイな方が気持ちがイイ!楽しく遊べる!」をわかってくれます。これが重要です。

整然とした環境は集中力が増します。(音に関しては個人差はありますが)

小学生になり読書や宿題をする場所は多くの場合お家です。

仲良し読書

なるべく早いうちから、自分で片付けられるようになると、

ママは楽だし(笑)、自学自習する子どものための環境になります。

次は2つめと3つめを詳しく紹介します。

2つめはこども新聞の中でもおすすめは毎日小学生新聞。

こども用の新聞は三紙あり、毎日発行の毎日小学生新聞、朝日小学生新聞、週1の読売KODOMO新聞があります。

試読してから、我が家では

記事が身近で幼児から楽しめるものから、小・中受験対策、大人まで勉強になる論語や古典など年齢に応じて長く付き合っていけるものであること

編集長の疑問提起があったり、取り扱う分野が多岐にわたっていて、本当に新聞を読む力、活用する力が身につくなぁと思い毎日小学生新聞を選びました。

購読から8年たち、当初は誤字や訂正のお詫びなどもありましたが、最近はめったにありませんし、他紙と比較して、なんでもかんでもビジュアル(まんが解説など)に頼ろうとしないところがとても好感が持てます。

短い言葉で簡潔に、しっかり思いの伝わる紙面です。なお、月ぎめ1,580円(2018年8月現在)と、3紙のなかでもっともリーズナブルです。

土曜日の15歳のニュースなどは大人も時事の整理ができたり、中高生にも十分役立つ内容です。

我が家ではこちらの毎日小学生新聞(毎小)と東京新聞の二紙を読んでいます。

で、どのように活用しているかというと、子どもたちの好きそうな動物のニュース、恐竜、ゆるきゃらなどを今は話題にしたり、読者参加コーナーに応募して、「新聞を身近で楽しく、参加できるもの」というイメージを持たせています。

大人が新聞を読む姿を見ている、というのも、インターネット以外の情報収集のあり方をみせる大事な習慣だと思います。

年中で投稿初掲載新聞大好き投稿大好き大賞おめでとう!

モクは年中あたりから投稿をしていて、全国から選ばれたことを知り嬉しそうでした。

今後は小学生記者に応募もいいかなぁなどと親は思いつつ…笑。

ネットニュースは便利ですが、無責任で一方通行なメディアとして時に人を傷つけることも。

それに対して新聞は自分の興味以外でもふと目に留まり、視野がひろがったり、読者の投稿・記者の視点にハッとさせられることが多いです。

今は新聞を購読しないおうちも多いですが、こども新聞だけ、朝刊だけ、でも毎日とってみると良いのでは・・・と思います。

私はこの年になっても、本当に知らないことが多く、勉強になります。

3つめは、「絵本の定期便 親と子の童話館ぶっくくらぶ」がおすすめ

理由は絵本選びは実は非常に難しいからです。

本屋さんの少なくなった最近、大型書店で平積みされているのは最近の人気の本ばかり。

最近人気の本が悪いとは言いませんが100、200、300刷以上重ねられているような隠れた名作を

久しぶりに絵本を読むママが選ぶのはとても難しいと実感したからです。

図書館に行く、という選択肢はもちろんいいのですが、これはこどももお母さんも絵本選びの目が肥えてからのほうがいいかなと思います。

また、赤ちゃんにはぜひ気兼ねなく本を触ってほしい。何度も何度もお気に入りの本の友達がおうちにいる状態が望ましいからです。

童話館は他社福音館やこぐま社、金の星社などの名作本をしっかり組み込みながら、自社の邦訳本なども入れた、バランスの良い選書です。

なかなか外国の絵本は身近でなかったり、色づかいやレイアウト、表現するものが違うので、ママ的に「これおもしろいのかな?」と思う本もあったのですが、

こどもは柔らかい感受性で受け入れ、気に入り、文字が読めなくても背表紙で本を見つけることができるほど!

これにはおどろきでした。

童話館ではおよそ0才~1才向けのたんぽぽコースをモク生後3か月ではじめ、およそ3~4才むけの小さいくるみコースまでの約4年間、毎月2~3冊の配本を楽しんでいました。

なぜやめたのかというと、私が図書館で働くことになり、毎日数冊読んであげられる環境に変化したことと、子どもも私にも「見た目ではわからないいい本をみつけるセンサー」が身についたことが理由でした。

今も1~2才のころの配本されたほんをモクがタマに読みきかせたりしますし、当時の本は彼らの財産になっています。

質のいいお気に入りの本はいつでも会える楽しい友達であり、心の世界を豊かにし、字を読み書きしたくなるモチベーションをそだててくれる先生でもあるのです。

今回は3つ、赤ちゃんのうちからはじめたいことをご紹介しました。

小学生・中学生から子どもたちをお片付け上手・読書好きにするのは学校だけではやっぱり大変で、家庭の力が本当に大事だな!と思っています。

どれでもいつからでもトライしていただけると、子どもたちに自然と力が身につきますので、ママにもうれしいことだらけですよ♪

では、今日もお元気で!

 

 

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