今年こそお野菜スタンプで暑中見舞いカードを作ろう♪

おやさいスタンプ

手紙やはがき、最近送ることも少なくなりましたね。
郵便受けにはDMや請求書ばっかり。

家族や友人とも、メールやLINEで済んでしまうような日常のコミュニケーションだからこそ、その人の気持ちが感じられるアナログって嬉しいものです。

今日は小さな子どもだからこそ、とっても素敵な仕上がりになるお野菜スタンプで、

おじいちゃんおばあちゃんへ、暑中お見舞を送ってみませんか。

なお、暑中見舞いは2019年は7月7日から8月7日までに送ります。

それ以降は「残暑お見舞い」になりますのでご注意くださいね!

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葉っぱアート♪材料3つなんちゃってハーバリウム

ハーバリウムはもともと標本ですが、今はプリザーブドフラワーが素敵なボトルにきらめいたり、おしゃれなインテリアアイテムとして定着していますね。

さあ、それを作ろうとすると・・・調べると、プリザーブドフラワー、ハーバリウム専用オイルが必要で・・・材料がなかなか集めにくく(100均にも専用オイルが売られていますが量が少ないです)、子どもと遊ぶっていうより、ママたちの趣味教室向けですね。

でも、おやこアート缶では、子どもたちと楽しんで作れて、しかも遊べる、なんちゃってハーバリウムを提案します。

今日は子どもたちとお散歩しながら草花をつんでみましたが、おうちにあるビー玉やいらなくなった造花など、きれいなものなら何でも使えます。

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読んで作ろう♪15分で『王さまゆめのひまわり』

寺村輝夫さんのぼくは王さまシリーズ、みなさん一度はお読みになったことはあるか、あのイラストを見たら、遊びが大好きで少しわがまま、でもにくめない王さまを思い出されるのではないでしょうか。

今日のとしょアートは王さまの本の中にでてきた「ゆめのひまわり」をつくる!です。

息子のモクは来年一年生、そろそろハードカバーの易しいものがたりを読み聞かせてもよいかと思い、

今年の夏はぼくは王さまシリーズ、小暮正夫さんの日本のおばけ話・わらい話、かいけつゾロリなどを一緒に楽しんでいます。

年少の娘のタマもいるのでゆかいな絵が入ったものを選びました。

さて、『王さまゆめのひまわり-ぼくは王さま2』では王さまのお城に図書館が建てられることになるのですが、設計士のレオドナールが願いをかなえる不思議なひまわりの花を王さまに渡します。ところが王さまには思いもよらない出来事がつづき、謎にみちたレオドナールの正体をあばこうとしますが・・・。まるで夏の白昼夢のような展開に大人も楽しめることと思います。

こちらの本を5夜くらいにわけて読み終えました。毎回毎回続きが気になります。私もおそらく30年くらい前に読んでいるはずですが、こんなエスプリの効いた内容だったっけ?と思うのです。ぜひ、低学年に選んでほしい、おもしろさのつまった本です。

というわけで、今日のアート缶はレオドナールが妻のモザリナと育てていたような「ゆめのひまわり」です。

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葉っぱアート♪1分でママも子もHAPPYになる公園遊び

公園遊び 公園遊びって子どもにとって、とっても大事なこと。

自然を感じたり、体を動かすことで脳が発達するし、

お友だちとの関わりを学んだり、初めての遊具に挑戦するなど、心が育つ場所でもある・・・とはわかっているのですが、

ママ的には日差し対策・トイレチェック・給水ポイント確認、子ども遊び疲れて帰り抱っこ・・・などなどほとんどサファリな状態になることも。

それなのに、遊具遊びにつきあって大きな体をすべり台にねじ込んだり、「こんなこともできないの?」と子どもの体力向上のためにいきなりスパルタモードにシフトチェンジしてしまったり・・・公園あるあるです(笑)。

でも、4~6歳くらいになれば子どもたちは少しずつ自分の世界を築きはじめているので、つきっきりで一緒に遊んであげなくても大丈夫。

ママは下僕からプリンセスに変身してもいいかもしれない・・・!

今日は公園で汗だくにならずに優雅にすごせる葉っぱアートを紹介します。

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