ママとこころ

子どもが寝なくてイライラする!寝ない理由を5年後に聞いて涙

2018年11月29日

こんにちはAcoです。2児のワーママです。

みなさま子育て本当にお疲れさまです。

うちの子は、昼寝はしないし、夜も寝かしつけに時間がかかり、こちらの体力と気力が限界!でした。

 

特に息子モクが乳児の頃はやきもきしていました。

3ヶ月以降、昼寝をしてくれず、保育園入園後も家では絶対寝てくれません。

夫婦と妹のタマ(本当は昼寝したいタイプ)が3人で寝ていても、

2時間強1人でブロック遊びしていたりしました。

(追記 どうやら保育園でも寝ていなかったことを昨日聞きました。

布団を塀の形にして2時間近く静かに遊んでいたらしい。衝撃)

 

結局息子は一度も昼寝せずに卒園し、今はもうすぐ小学3年生です。

空手・ピアノ・英語・バスケと毎日忙しくてもいつも夜寝るまでパワフル!

そもそも昼寝が不要なほど、エネルギーが高かったのでしょうね。

大きくなると、そんな嬉しい副産物もありますが、寝てくれない今が辛いですよね。

 

今日は、寝るための環境(朝日浴びる・夜スマホとかテレビ見せない)も準備(日中いっぱい遊ぶ・お風呂上がりの体温調整)も

子どもとの関わり(絵本の読み聞かせやマッサージ)もぜーーーーんぶやってるよ!でも寝ないんだよ!

ママが不眠で心身限界なんだよ!!という方へのエールをこめて、

ノウハウ以上のちょっとしたお話を聞いてほしいです。

 

子どもを見る目やママのストレスも少しだけ軽くなるといいな。

昼寝は全くしない、夜も寝かしつけられず最後は爆発してたけど

モク1歳まではあらゆる手段を尽くして昼寝させようとしました。

いっぱい外遊びしたり、お部屋を真っ暗にしたり、本の読み聞かせに、足のマッサージに、

それでも根尽きてもう「寝なさい!」と叱ったり。

こちらが疲れるだけで、彼は全く昼寝をする必要がないようだったので(夜は10時間くらい寝る)、あきらめました。

 

今日は、乳幼児は昼寝をさせないと!と思って四苦八苦していた私たちのように、

子どもが昼寝しない、夜も寝るまでに1時間以上かかってつらい(今もタマはかかることもありますが)ママさんが、

少しでも心の負担が軽くなるようなお話をしたいと思います。

 

それは難しい話ではなく、モクが物心ついてから話してくれた、寝られない理由です。

それを聞くとなるほど、そうかもしれないと思い、イライラする事もなくなりました。

 

昔は、添い寝しながらイライラして最後は「早く寝ろ!!」爆発!という惨事でしたが

今は添い寝してもやっぱり1時間しても寝ない場合でも「ママはお皿洗ったり洗濯したりしにいくけど、また来るね」と言って

離れても自然に寝てくれる感じです。

 

寝て、違う世界に飛んでいってしまうのがこわいの 恐怖の後日談アリ

5歳までは神様からの預かりもの、という話があるように、まだこの世とあの世を行き来する魂。

子どもたちはまだ眠る事が気持ち良いことと思っていないのかもしれません。

 

私たち大人はふかふかお布団で昼寝なんて最高!と思いますが、

寝ない子、と言うのは体力がまだまだ有り余っているという理由以外に、

「眠りに落ちる」事自体が好ましくないようなのです。

 

まだ明るいうちに寝てしまうと、

どこか他の世界に行ってしまうのではないか、という不安。

ママやパパに会えなくなってしまうのではないか、という怖さ。があるとモクは教えてくれました。

 

モクは絶対疲れて眠そうな時も、絶対に昼寝するもんか!というド根性で、6年生きてきました。

もちろん保育園でもずっと寝ないタイプで、

うっかり寝てしまった日は、起きた時にそばにママがいない淋しさでかえってグズってしまうようでした。

 

保育園も年長の秋にもなると就学準備で昼寝をカットするようなので、その大変さがないのはよかったと思いますが、、。

 

妹のタマに関しては、昼寝がしたい普通の子なのでモクについていけず体調が悪い時は寝る事もありますが、

基本休日もモクに合わせて、昼寝なしで予定を立てて、

早めに家に帰り、7時半から8時にはみんなで布団inにしています。

 

追記 長男モクが3歳からみていた夢を聞いたら・・・こりゃ恐怖で寝られないわと納得した話。

小学二年生になったモクがさっき、ちらりと教えてくれて、ぎょっとしました。

前々から、どろぼうを心配して家の戸締まりをモクがしてから寝る、

という習慣が新しい家では続いていました。

 

私もどろぼうや親が死ぬ夢はよく見ていたので、

そうだよね怖い夢みるの嫌だよね、程度の共感だったのですが、

とんでもない。

この子の不安傾向と感受性の強さは私みたいなお気楽人間が想像するところではなかったのです。

 

前の賃貸では、

部屋の隅にうずくまっている人がいるとか、

カーテンのかげにずっとかくれてこっちを見ていた白い手が自分(赤ちゃんのモク)におしゃぶりをはめてきたとか、

パパのような人影が風呂場で水音を立ててシャワーをあびていたから確認したら違かった!

そしてママの太ももを掴んで連れて行ってしまったとか、

トイレでおしりを引っ張ってひきづりこんでくるとか

なんか、やたらそういう夢?を見ていたらしいです。

 

ちなみに、うちではいっさい幽霊系や暴力的なものは見せていません。

(小2で、テレビにはCMがあって、放送時にはとばせない、ということを知ったくらい、

DVDとYou TubePremiumのみで情報統制されています苦笑。)

…ということは、けっこうガチなやつですよね。そんなものの存在を詳しくは教えていないんだから。

思い出すと、幽霊ネタ皆無でした。

 

それは、夢でも怖いです。しかもそういう怖い夢しか見ないらしい。

なので、「いい夢を見られますように 何も夢を見ませんように」と毎日祈っていたそうな。

なんで、教えてくれなかったの?と聞いたら、口に出すのも怖くて…とのこと。

 

そうよね。本当の恐怖ってそういうことだよね。

昼も夜も寝れば、恐怖

怖くて寝ないと親が鬼化・・・本当、本当ごめんね。

元気に育ってくれて本当にありがとう。涙

 

子どもには感じていること、知らせたいことがあっても言えないことがある

ということを知りました。

 

今読んでくれているママさん、少しでも、あなたの愛する子への対応にお役に立てれば幸いです。

 

眠る時は怖くないように必ずママがそばにいることを感じながら寝たい

特にモクは先を見通せないと不安で慎重なタイプ。

タマも今だに部屋にいるママの位置を「ママどこ!」と呼んで確認するような子です。

 

そんな我が家は寝る前に布団に並んで座って本を読んだ後、

左手にモク、右手にタマが抱きつく感じでぎゅうぎゅうの団子のように布団に入ります。

「だいすき おやすみ 、おやすみ だいすき Sweet dreems!」

 

この寝る時の挨拶を呪文のように何度もお互いにハグしながら言い合って、寝る。。。という習慣になっています。

こちらも母親業7年目、

心から安心して幸せな状態にならないと子どもたちが寝ないと学んだので、

とにかくみんなでぎゅうぎゅうさわさわなでなでチュッチュッしてから寝かせます。

 

私にとっても1番幸せな時間になっています。

すると最後のだいすきおやすみ呪文を唱えてから2秒でモクは寝ます。

目覚める時はまた新しく生まれたかのように大切にしてほしい

変な夢で寝言で大騒ぎすることもありますが、

おおむね2人とも8時半から6時までは熟睡してくれるのでずいぶん楽になりました。

しかし、また朝がくると儀式のはじまりです(苦笑

 

朝はまた生まれたての赤ちゃんで出てきますので、

2人を共によしよし\(^-^ )あやしながら、赤ちゃん対応しながら布団でまったり30分くらいかけて可愛がりながら起こします。

追記 時間は減りました!5分くらいに短縮!!

 

ずいぶん甘やかしで過保護な接待ですが、でないと2匹の赤ちゃん同士が泣き叫んだり、

食事や支度で不機嫌になり結果保育園にブルーな登園をさせてしまうので、なるべく赤ちゃんごっこに付き合います。

 

私も寝起き低血圧で基本無愛想でだるいタイプなので

少しだけ早めに起きて「甘えさせてあげる」と意識していないと親子3人で最悪な朝になってしまいます。

←朝はこちらも慢性的な睡眠不足やストレスで甘えさせてあげる余裕がなく、怒鳴り散らしてしまってたフルタイム時代

 

今は、遅刻する恐れもほとんどないので、心に余裕があり、

幸せな1日の始まりを子どもたちに過ごさせてあげられている気がします。

保育園に行く時もしっかり子どもたちを抱きしめて送りだす

家族にとって朝のテンションって大事なので、

保育園に預ける時もタッチ・タッチ・タッチ・ハグ!を必ずしてからバイバイしています。

 

モクが先日「頑張ってくるね!」と言った時、初めて聞いた言葉でびっくりしました。

あんなにみんなと遊ぶのを楽しみにしていても、

やはり子どもにとっては私たちが仕事に行くことと同じで、

小さいながらも自分を「ON」にしているんだなぁと気づき、何だか成長と健気さを感じました。

 

私たちができることは、子どもたちに愛されていると安心させてあげること、

そのために言葉や態度でいつも伝え続けることなのかなと思います。

 

昨日35歳の誕生日を迎えた夜、人生もあと35年位なんだなぁとしみじみ思いました。

それより早いかもしれないし、長いかもしれない。

私が抱きしめていた子どもたちにいつかお世話になったりしてしまうのかもしれない。

 

形のある事を求めるのは際限ないけど、今すでに最高に幸せな人生を生きているんだなぁと。

インスタに出てくるような世界の絶景を見たりもしたいけど、

そういう世界がある、と知って生きるだけで充分なのかも。

 

安心して家族と寝られる、これからもそうであって欲しいし、世界にもそういう平和が満ちればいいのに、と思います。

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

少しでも寝ない子への理解が深まってママのイライラも減りますように。

 

 

ちなみにママのお疲れ解消におすすめがこちら

毎日のデスクワークで疲れているときや飛行機に乗るときは必ず使うお気にいりです。

10年以上前に発売されたときからずっと好きです。

しっとりアロマな香りとともに目が温められて、ほんのわずかな時間でも

なんか脳がリラックスします!

 

子どもといっしょに涙をながして色々デトックスしたいときはこちら

 

この本は学校司書になってから知った宮西さんの絵本(イラストはみたことありますよね)です。

子どもたちには有名なティラノサウルスシリーズの本なのです。(保育園や幼稚園には必ずあるはず)

ママ的には、独特のイラストで好みが分かれるところではあるのですが…まあ、泣けます!

 

お互いの思いやりが痛いほど伝わって、フィクションと思っていても、心に沁みるのです。

小さい子は特に、恐竜や印象的な縁取りの濃いイラストが認知しやすくて、

すぐ読みたくなると思います。

 

このシリーズはまだまだ他にもありますので、親子で読んでみると、心が洗われますよ。

(子ども産むと涙もろくなりますよね…)

 

最後までお読みいただき有り難うございました。

少しでも子どもへの味方や気持ちがラクになれたなら幸いです。

今日もお元気で!

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