ママのべんりメモ

子どもの足音や生活音へ下階住人から過剰な騒音クレームを受けた時の対策 随時更新

2021年2月22日

こんにちはAcoです。

実際に被害に合うまで、ここまでご近所での騒音クレームに悩まれている方がいるとは知りませんでした。

我が家は結婚してからずっと賃貸で、前の12階では一切クレームを受けることはありませんでした。

むしろ、上階の深夜の子どもへの怒鳴り声がうるさいというより心配で、何度か児童相談所に通報したくらい。

ちなみに、何度も連絡したのに改善されず、心が痛みましたが、その理由が今回クレームを受けてみてわかりました。

 

また、騒音クレームで悩まされていることを周囲に相談すると、

お子さんのいる家庭で分譲マンションを購入した人売却を余儀なくされた人、家を立てた人、引っ越しをした人(海外含む)、

全てがこのご近所からの騒音クレームが原因だったのです!

 

それなのにネット上には、学生さんの一人暮らしの夜中の騒音に対する被害者側のご意見しかなくて、

こんなに幼児〜小学生のいる家庭で本当に生活音しか出していなくて(しかも夜早く寝るのに)、困っている人がいるのに、

過剰なクレームや警察への通報をされて困っている家庭へのアドバイスが一切なかったので、

今回私は、過剰な騒音クレームに対抗して、家族を守る上でとっている手段をお伝えします。

 

この記事では実際に我が家で起きた騒音クレームの経緯と、

それに対してどのような手順でどんな方を味方につけながら

クレーマーに対抗し、家族の安全を守っているかがわかるようにします。

 

全国の、いや地球上の、普通生活音しか出していないのに、過剰なクレームに心が折れそうな人にエールを贈ります!!

解決するかは、相手のケースによりけりなので、正直責任は負えませんが、筋の通った対応策で、社会正義を味方につけましょう。

家族の命がかかってますので、どこまでやるかは、自己責任で参考にしてくださいね!!

Contents

マンション騒音クレーム問題の経緯 フローリングが気に入っていたのに響きやすかった

2年ほど前に息子モクの入学とともに学校にとても近いマンションに市内転居した我が家。

引っ越しのときの手続きはこちら

賃貸マンションを楽しくDIYした記録はこちら

12階の家では床が微妙な色のビニールっぽいクッションフロアで、いかにもコンクリな床が好きではなかったので、

新居では風呂場・トイレ以外は総フローリングで嬉しかったものです。

昼間パーティして斜め下住人からの苦情でわかったこの賃貸の響きやすさ(二年前)

しかし、恒例行事であった子どもたちやママさんを呼んだパーティで初めての騒音トラブルが!!

5階の我が家の廊下をドタドタ走る大勢の子どもたちの音がうるさかったようで(直下は未入居だったため)斜め下の下階住人からの苦情で管理人さんに注意されてしまいました!

昼間とはいえ親子12人、確かに申し訳ないのでしたが、以前の家では年に数回パーティしていたのに一度も言われたことがなかったので、ショックだったことを覚えています。

 

社会通念上、まあ、昼間だけど確かに人数多すぎたので、これは反省。

さて、そうか、フローリングは確かに響くのかもしれないと気づいてから約半年。

直下に住人が入ってからが本当の苦難の始まりだったのです。

 

後から入居してきた人からの騒音苦情 子どもがいたら普通の生活音なのに(1年前)

コロナ自粛、もの作りや読書好きな我が家の子どもたちはめったに部屋を走り回ることはありません。

少しでも外で体を動かしたくて、雨の日だと体を持て余して兄弟喧嘩やレスリングをはじめる従兄弟をみて、

あ、うちの子たちって、かなり大人しいんだな、と思うこともしばしば。

 

仕事柄多くの小学生を見ていますが、5段階でいったら下から2番目の大人しさ。

休み時間に同年代の子どもがいたらはしゃぐけど、授業や大人の指示には従う子どもです。

 

そんな我が家の日曜日、朝の8時くらいに父親と和室でレスリングごっこ。5分くらい。

まあ、普通しますよね。そのくらい。そしたら、「ドン!ドン!」???下から音が。

 

どうやら、下の住人からの抗議だったようで、翌週管理人さんから、チラシが。

でも、チラシに書かれているような、就寝をみだすような時間でもなく、特段大きい音でもなかったので

管理人さんに逆に聞いたところ、どうやら昼夜逆転のお仕事で家族はいない模様。

 

子どもがいる家庭の多いマンションなので、お互い様でお願いしているものの、

苦情があるとチラシを投函せざるを得ないとのこと。

ちょっと嫌な気分はしたものの、まあ、しょうがないのかな。とモヤモヤした気分のまま、我が家でも

あまり大きな(といってもだいたい出していない)音は控えて生活しようね、とみんなで共有。

 

下から棒で「ドン!ドン」頻度が上がる、そしてついに警察を呼ばれた(半年前〜現在)

私はあまり意識していなかったのですが、

夫いわく、棒で突いてきているとのこと。

それは、怖いですよね。

そして、ついに新年明けてしばらくしたころ、夜の9時に警察を呼ばれたのです。

夫が対応したのですが、警察官の方いわく「足音がするといわれて来ました」・・・なんやねんそれ。

足音で警察の方くるんかーい!若手の警察の方、むしろご苦労様です。どうしようもないですよね。お互い。

 

(この時気づいたのが、以前児童相談所に相談した夜中の子どもへの罵詈雑言は、その時警察に言えば良かったと言うこと。

よっぽど緊急性がないと児相は動かないんですね。)

 

でも、この件で、かなり下階住人からのクレームがエスカレートしてきていることを感じました。

夫からは、何か危害を加えられたら嫌だから子どもに気をつけろ、一人で階段を登らせるなとか、言われるし。

かなり無茶な、しかし、リアルに危機を感じる我が家の状況に。

 

ネットで調べても、引越し、くらいしか出てこず。。。

もはや菓子折り持って関係改善とか、そもそもうち音出してないし、

昼夜逆転で会えないし、直接会いに行くのは絶対やめたほうがいいみたいだし。。。

 

結局、引越しも考え始めた我が家ではあるのですが(その話は別記事で)そのために家買うとか癪ですよね。

周囲に相談しても、感情的に共感されたり、そういうのよくある!みたいな情報を聞くばかりで決め手がわかりませんでした。

 

ちなみに、騒音問題に関しては受忍限度論というものがあり、

どれだけうちが下階の住人に対して騒音を与えているかの調査やその頻度について教えてほしかったくらいなのですが、

下階住人とのコンタクトは管理会社を通じても難しそうでした。というより、ただの感覚論のようなのでした。

 

騒音クレームで泣く泣く引っ越す前に子育て家庭が取るべき対策 モノ編

対策1 防音マットで下の住人へのストレスを軽減させてみた 費用約10万円

それにしても以前のマンションよりは同じ鉄骨コンクリ仕様なのにも関わらず構造上うるさく感じやすい床ではありました。

そこで、夫が調べに調べて買ったのがこちら。

 

床にまずマットを引いて、その上にタイルカーペットを敷き詰めていきます。2重です。

床の足音はかなり響かなくなりました。そして、冬に嬉しい効果がその暖かさ!

見た目も効果も100均一で売っているようなクッションパネルとは違い、絨毯。

 

リビングダイニングに敷き詰めたので費用は10万円近くかかりましたが、

業者に床を加工してもらうと30万円くらいかかりますし、

タイルカーペットならこれから最終的に転居することになっても使えますしね。

 

また色味ですが、おしゃれさとなじみやすさでダークブラウンを選びましたが、

ダイニングだとパンやおかしの食べかすゴミが目立ちますのでご注意くださいね。

 

防音と断熱性能はしっかり感じられました。

ちなみに防音対策をしっかりと施すことで、管理会社へのこちらへのイメージは断然上がります。

 

対策2 子どもに合鍵とキッズ携帯をもたせて親不在時に備えた 費用約3万円

まあこれは余談ですが、私が仕事や娘のお迎えで遅くなったり、息子の予定の把握が甘くて、

玄関前や家付近で待たせてしまうことがしばしばあったので

すぐ家に入れたり、電話できるようにもたせました。

 

対策3 インターホンカメラを取り付ける 費用2、3万円

こちらは引越し当初から設置していたものなのですが、

ドア越しに相手を確認しなくてもいいので、子どもがお留守番のときに自分で誰かを確認できたり、

録画機能もありますので、古い賃貸に住む人や女子におすすめです。

 

つけて2年経ちますが、だいたいモニター見れば、でなくていい人と出ないといけない配達業者さんかはわかりますので、

便利です。

ドアに付けるカメラの方は電池を取り替える必要がありますので、ご注意を。

 

今回は警察の方を確認したりするのに使いました。

録画もできるので、犯人探し?をしたい場合はそれにも役立つかも。

対策1 これまでの下階住人からのクレームを記録に残し、管理会社に相談する

棒でドンドン!の記録は流石に取り切れなかったのですが、警察を結局2回呼ばれた日時などはメモしていました。

まずは管理人さんに相談です。

生活音しか出していないのに、棒ドンや夜の警察により、下の住人の過剰クレームにより、

家族で不安を感じ、子どもが怯えているというこちらの被害状況です。

 

住宅に関する苦情はまず管理会社に言うことがルールなので、下の住人が警察を勝手に呼んでいることに関しては管理人さんも

印象が良くなかったようです。

また、直接警察を呼ばれるようなことがあったら相談してください、とのことでした。

 

まずは管理会社にこちらが被害を受けている事実を伝えよう!助けてー!と困っている側なのです。

対策2 管理会社に書面をもって相談、書面の掲示

防音シートをしいていても、もう気になり始めたら気になってしまうのが騒音問題の怖いところ。

和室のふすまで兄妹がお風呂上がりに軽くふざけていただけなのに、夜の七時半、まさに夕飯を親子3人で食べているときに

警察呼ばれてしまいました。

 

子どもが「ママつかまっちゃうの?!」「ごめんなさい、私達のせいで・・・」と完全に怯えてしまって

夫もいなかったので、ピンポン何度もされましたが出ませんでした。制服の人と私服の人の2人いてなんか怪しかったし。

 

しかし、この2回目の通報で、完全にこちらも堪忍袋の緒が切れそうです。

常識的な時間帯に子どもがいたら当然の生活音しか出していないのに、

なんでここまで生活を脅かされなければいけないのか!

 

だいたいこの賃貸は家族世帯ばかりで、

後から入居したのだから上に家族がいることぐらいは把握して

入居しているはずなのに!

もう許さん!

とはいえ、訴訟を起こすにしても、騒音問題は騒音受けてる主張側からのものが多く、クレーム被害にあった方からの起訴が皆無です。

しかしながら、騒音問題の訴訟のポイントを解説する弁護士事務所さんのホームページはありましたので、

どういった場合にこちらが不利になるかの参考にのぞいてみるのもいいかもしれません。

 

私はそういった情報を参考に、住宅管理会社と訪問にきた警察の方向け、またマンション住人の方への理解を得るために、

次のような書面を作って見ました。

「過剰な騒音クレームの対応について」こちらの正当性と姿勢を記した書面2部を作成

こちらは参考にしていただいて構いませんが、それによって生じたいかなる事態も責任は負えませんので、

それをご承知いただいた上でご利用くださいね。

 

下階住人の方からの過剰な騒音クレームへの対応につきまして

 

先般より下階住人の方からの騒音の苦情、警察への通報をいただいているところではありますが、

(管理会社名)からの下記の行為については遵守しております

夜10時から翌朝8時までの睡眠を阻害するような大きな音を出さない

昼間の過度な騒音への配慮

フローリングへの防音措置

なお、下階住人の方の下記行為に関しまして(管理会社名)及び○○警察署に相談をしているところです。

再三にわたる下からの棒で突く行為

・(管理会社名)を通さない夜8〜9時の警察への通報・訪問依頼

 

騒音被害につきまして民法709条にて損害賠償請求が認められる上では当該騒音が違法な権利侵害と認定される必要があります。

当方の生活音の程度が下階住人の方の受忍限度を超えた侵害と評価されるためには

(5点ほど箇条書き ※弁護士事務所さんのサイトからお知恵を拝借したのでこちらでは転載にあたると良くないので省略)

などの事情を総合的に考慮して決められるものです。

 

いずれの条件に関しましても、こちらが不利に働く条件は一切ありませんので、

これ以上、下階の住人の方からの過剰な騒音クレームにより、

こちらの精神的苦痛や心身の不調、子供への危害に対する不安を強いるようでしたら、

法的手段をも辞さない考えでおりますことをご承知おきください。

ほとんど原文ママですが、こんな感じで、作成しました。

 

この文面を持って、管理会社に騒音クレームの経過(エスカレート具合)を報告し、提出。

また、毎回警察に聞かれるのも面倒だし、自宅ドアへの掲示への許可をいただきました。←弁護士相談後、はがしました(追記参照)

まあ、お役所的な管理会社なので、やっぱり書面があるのとないのでは、扱い方が変わるんですよね。

 

元公務員なので、わかるのですが、いくら電話口で色々言われるよりも、「市長への手紙」として受け付けるほうが重いのですよ。

何か下階の住人に対しての実行力にはならないにしても、こちらの正当性と真の被害者がどちらなのか把握しておいて

もらわないとね。

 

対策3 警察の生活安全課などに相談し、相談日時や担当者の名前を控える

管理会社に被害状況(警察に通報された日時)を書面とともに伝えると、生活安全課への連絡も勧められました。

なので、早速日曜日でしたが、電話で相談。

 

なかなか、騒音での通報はあるかもしれませんが、過剰な騒音通報に対する相談まで聞いてもらえるとは思いませんでした。

民事まで介入しなければいけないなんて、警察の方、大変ですね。

 

管理会社から警察への相談を勧められた旨話して、これまでの経緯や、通報を受けた日時などを報告。

警察の方も、どちらが本当の被害者かどうかに関わらず、通報を受けたら向かい、話をしなければいけないそうです。

 

ただ、こちらがクレーム被害に遭っていることは記録に残していただいたし、被害者はこちらですよ掲示もしたので、

次に通報されて訪問を受けても話は早そうです。ちゃんと、お話聞いてくれた警察の方のお名前は聞いておきましょうね!

相談した日時もね。なぜなら必ず、こういったものは報告書にあげているので、何かあったときに警察で検索するのに便利ですからね。

警察だけじゃなくて、アナログ系お役所への事故報告・相談系は全部ですよー。(元教育委員会職員)

 

不思議なもので、何も悪いことはしていなくても、警察署に電話をかけたり、訪問を受けるのはちょっと緊張するものです。

その意味でも、書面をみながら話をするのはいいと思いますよ。

 

そして、やはり今はご近所トラブルが事件にもつながる怖い世の中。

警察の方が、「もし下階住人の方が直接クレームを言いに来られたりするようでしたら、迷わず110番してくださいね」といってくださいました。

そう言ってくれるだけでも、安心ですー。

なんか、こんなことで、(我が家にとったら大変なことだけど)、呼んでいいんだぁ!という感じでした。

 

これで、管理会社及び警察署、掲示物を見た同じ階の人も状況を知ってもらい、我が家の困り感をわかってもらえました。

あとはどうなるかわかんないけど、とりあえずやれることはやった感じです。

 

法的手段も辞さないって書いたけど、それも本気です。

知り合いに弁護士もいるし。安全に暮らせるんだったら訴訟くらいのお金は出すし。

追記21/2/27

この後さらに夜に警察を呼ばれ、もう我慢ならず。

管理人さんからの「むやみに警察呼ぶな」チラシの投函を依頼し、市役所の無料相談、少額訴訟の準備をはじめることに。

さらに現在メディアでもひっぱりだこな例の知人弁護士さんにも相談できることに。

その経過はまた書きますね!!

対策4 弁護士に相談する

21/3/1 友人弁護士(専門は刑事なのでアドバイザーとして)

市役所の無料弁護士相談の前に、急遽、友人の弁護士さんに相談することができました。

こういったブログを書いていることは伝えていないので、要旨だけになりますが、

 

・相手の行動を訴訟などで変えることはできない場合が多い(こちらが行動を変えることで変わる可能性はある)

・こちらのほうが失うものが多い分、リスクを負っている(最悪のケースを想定して行動しよう)

というような、ご意見でした。

 

民事は専門ではないので、ということでしたが数々の修羅場をくぐってきたプロのアドバイスは

とても参考になりました。

なので、玄関に掲示していた警告文もはがしました!

 

少額訴訟もやるとしてもよーく見極めようと思い直しました。

次回は市役所の無料相談です。また追記します。

21/4/2 市役所法律相談(お得券ももらえた)

少し間が空きましたが、市役所の法律相談に行ってきました。

もし、民事的に何かアクションを起こすのであれば、一般的には2つの段階をふむことができるとのこと。

(いきなり訴訟もできるけど)

※法律の専門家ではないので、(自分にとっても)使いやすいわかりやすい言葉を使っていますので細かい用語の誤りはご了承を。

 

1,民事調停

要は話し合いです。当事者同士が(今回は我が家と下階住人)がそれぞれ調停委員さんのところで話をして、

言い分を聞いてもらう方式。

まずはマイルドに収めたい場合はこちらだけど、

調停に出席してもらうための強制力がない。相手方が来なくてもペナルティなし。

 

2,債務不存在確認訴訟

要は、こちらが相手方に対して「騒音という債務」を負っていませんよ、

あなたの訴え(管理会社や警察に通報する理由としての)自体が無効ですよ、と、法的に訴えて認めてもらう方法。

そもそも迷惑かけてないよ!っていう。

これは相手方が出廷しないとそのままこちらの言い分が通るそうなので、強制力がある。

 

3,費用や期間

調停などは自分でもおこせるようで、だいたい数千円から1万円くらい。

でもまあ、一般的に弁護士さんを介すると、一つの調停・訴訟につき、20〜30万くらいだそうです。

なぜなら、申立〜受理〜呼び出して話し合い(約1ヶ月半×2〜3回)なので、

長いと半年くらいかかったりするようなのです。

 

その間も、上下で生活するって…ちょっと異様な感じですよね。

まあ、みなさんやんないで、さっさとどちらかが越すような。

 

そんなわけで、市役所の法律相談では方法を伺い、

法律相談センター無料再相談券をゲット(期間は相談から2ヶ月以内)!

 

使い方は、

実行する場合は自分で弁護士さんを決めるのですが、その時に、担当地区である

東京三弁護士会多摩地区法律相談センター http://www.tama-b.com/advice/reservation/ で

当該の案件にあう弁護士さんをあっせんしてくれるような。

その初回相談が無料よー(HPでみたところ5,500円分!)

 

20分程度の相談でしたが、具体的な法的処置のとり方がよくわかりました。

市役所の法律相談、オススメします。

 

いざとなったらやったる準備はしておくでー、と思いながらも、様子見で。

まとめ クレーム被害にあったら、まずは記録と相談、可能な範囲で防音&不審者対策

そんなわけで、まだまだ現在進行中なわけですが、

我が家は、物理的対策と、管理及び公的機関への相談をしました。

 

モノ編は結局、15万円くらいかかるし、そもそももう、防音対策は異常に神経質な人へは焼け石に水のような気もします。

でも子どもたちに普通に生活してもらうためには必要な措置ですし、

こちらもいちいちそぉっと歩いてね!なんて可哀想で言えないので、(ただでさえコロナで家庭内で過ごさなければならないのに)

相手への配慮というより、自己満足で入れるだけでも大分心が楽になります。

何より管理会社に十分な対策とってますよと、証明できる。価値はあると思います。

 

ヒト編は、管理会社に書面をもって相談、警察への被害相談、これはマストです。

家族で苦しむのはもちろん、周囲の人に相談してもだめで、きちんと管理会社、警察にいうべきだと思いました。

こちらの味方!と思うだけで、随分心強いものです。

追記 本機の場合は市役所の法律相談もお忘れなく!

 

おそらく、ここまで詳細に騒音クレームへの対策を書いた記事はないと思います。

お子さんを育てている家庭、がんばれーーーーー!!いずれおさまるこのにぎやかな時期を

どうしてそんな制限しなきゃいけないの!みんな子どもだったのに!!

 

騒音に悩まされている方にとっては不快かもしれませんが、

このブログは子どもたちを健やかに育むための応援ブログなので、

ご理解いただければ幸いです。

 

また、そんな警告文?じゃ不備だよーと、もっと民法や民事訴訟にお詳しい方いらっしゃったら

ぜひぜひ教えて下さい。

全くのド素人が頑張って書いたものなので、恥ずかしながら、お役に立てればと掲載したまでです。

それでは皆様お元気で!!

-ママのべんりメモ
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